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2012年01月14日

ケ・セラ・セラ


今TVのCMで流れています「ケ・セラ・セラ

素敵ですね。本当に懐かしいです。



往年のアメリカの大女優ドリス・デイが、

映画「知りすぎていた男(The Man Who Knew Too Much)」(1956年)で歌った曲です。

日本でも一昔前に、雪村いずみやペギー葉山も歌っていましたね。


     <ケ・セラ・セラ> 日本語訳詩


幼い少女だった頃
私は将来何になるのってママに尋ねた
美しくなる? お金持ちになる?
そうしたらママはこう答えたの

ケ・セラ・セラ
何事もなるようになるのよ
未来のことなど予測できないわ
自然の成り行き次第よ

成長して恋に落ちて
恋人に尋ねた
将来は何が待っているの?
日々虹に恵まれた生活を送るの?
そうしたら恋人はこう答えたの

ケ・セラ・セラ
何事もなるようになるんだよ
未来のことなど予測できない
自然の成り行き次第さ

今は子どもに恵まれて
子どもたちは自分は将来何になるのって私に尋ねるの
美男子になるの?お金持ちになるの?
だから私は優しく答えるの

ケ・セラ・セラ
何事もなるようになるのよ
未来のことなど予測できないわ
自然の成り行き次第よ

ケ・セラ・セラ


日本語訳では、なんだか人任せの人生のように聞こえますが、
英語のwillには、意志があります。

今、将来どうなるかを思い悩んでも意味がありませんが、
自分が「意志」を持てば、なりたい自分になれるという、
前向きな歌なのです。

この曲は映画「知り過ぎていた男」の挿入歌です。
ヒッチコック監督の彼はちょっとだけ出演してましたよ。

映画よりこの歌の方が、流行語になりました。

posted by ニュース・トピッカー at 22:45| My Favarite Songs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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