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2012年01月18日

The Dave Brubeck Quartet-Take Five

Take Fiveは、
1959年にデイヴ・ブルーベック・カルテットが制作した
アルバム『Time Out
に収められているジャズ・ナンバー



4分の5拍子のリズムが特徴的な、
ウェスト・コースト・ジャズを代表する曲です。
曲名の「テイク・ファイヴ」は、
「5拍子」と「(5分程度の)休憩をしよう」
という英語の略語の2つを掛けたものだそう。

作曲ポール・デスモンドのアルト・サックスが主旋律を奏で
ピアノはデイヴ・ブルーベック、ドラムスはジョー・モレロ
という構成となっています。

テイク・ファイヴは、全米では、最高25位を記録したもので、日本では、
1980年代後半に武田の「アリナミンV」のTVのCMで使用されたことがあります。
私のお気に入りの曲の1つです!


posted by ニュース・トピッカー at 19:22| My Favarite Songs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

思い出のグリーングラス




思い出のグリーングラスは、
 ‘60年代後半の大ヒット曲で
イギリス人歌手、トム・ジョーンズが歌った歌で、

  原題は『Green Green Grass of Home』です。

"Green Green Grass Of Home"
The old home town looks the same as I step down from the train,
and there to meet me is my Mama and Papa.
Down the road I look and there runs Mary hair of gold and lips like cherries.
It's good to touch the green, green grass of home.

Yes, they'll all come to meet me, arms reaching, smiling sweetly.
It's good to touch the green, green, grass of home.
The old house is still standing, tho' the paint is cracked and dry,
and there's that old oak tree that I used to play on.

Down the lane I walk with my sweet Mary, hair of gold and lips like cherries.
It's good to touch the green, green grass of home.
Yes, they'll all come to meet me, arms reaching, smiling sweetly.
It's good to touch the green, green grass of home.

[spoken:]
Then I awake and look around me, at the four grey walls that surround me
and I realize, yes, I was only dreaming.
For there's a guard and there's a sad old padre -
arm in arm we'll walk at daybreak.

Again I touch the green, green grass of home.
Yes, they'll all come to see me in the shade of that old oak tree
as they lay me neath the green, green grass of home.


思い出のグリーングラス
故郷の街並みは昔と同じ
列車を降りると 両親が迎えに来てくれている
通りを走ってくるメアリーが見える
金髪でさくらんぼのような唇の・・
故郷の緑に触れるのは気持ちが良いものだ

そうなんだ 皆が迎えに来てくれる
両手を差し伸べて 優しく微笑みながら
故郷の緑に触れるのは気持ちが良いものだ

古い家はまだちゃんと建っている
壁は干からびてひび割れてはいるけれど
そして 僕が遊んだあの古い樫の木もある
愛しいメアリーと一緒に小道を歩くんだ
金髪でさくらんぼのような唇の・・
故郷の緑に触れるのは気持ちが良いものだ

そして僕は目覚める 辺りを見回してみる
僕は灰色の壁に囲まれている
そして気づくんだ そうなんだ 僕は夢を見ていたんだ と
看守がいるし 悲しそうな顔をした年老いた牧師がいる
夜明けには 腕を掴まれ歩くんだ
それから僕は故郷の緑に触れることになる

そうなんだ 皆が僕に会いに来るんだ
あの古い樫の木陰のところに
皆は僕を故郷の緑の下に横たえるんだ


日本でもこの曲は、森山 良子も歌っていましたが
邦訳が原題と全く違うラブソングでした・・・・


看守と牧師
もうおわかりですね 
これは死刑囚の歌なのれす・・・<. .>

なかなかずしりと重い曲ですね。
さすがトム・ジョーンズ、
にくい程上手に歌いこんでいます!

表現力も素晴らしい。
特に、目覚めた時の語りの部分が泣けてきますよね!

この歌には 色々な歌詞のバージョンがあるようです。
 因みにこれは元は他の歌手が歌ったものをトムはそれをカバーしたのだそうです。

それが瞬く間に世界中にヒットしましたです。

また若き日のエルビスもこの歌をカバーしています。
               ↓    ↓    ↓    ↓


どちらかというと私は、

このエルビスの何とも言えない

甘く哀愁にあふれた独特の歌い方がとってもお気に入り!!

posted by ニュース・トピッカー at 21:28| My Favarite Songs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

ケ・セラ・セラ


今TVのCMで流れています「ケ・セラ・セラ

素敵ですね。本当に懐かしいです。



往年のアメリカの大女優ドリス・デイが、

映画「知りすぎていた男(The Man Who Knew Too Much)」(1956年)で歌った曲です。

日本でも一昔前に、雪村いずみやペギー葉山も歌っていましたね。


     <ケ・セラ・セラ> 日本語訳詩


幼い少女だった頃
私は将来何になるのってママに尋ねた
美しくなる? お金持ちになる?
そうしたらママはこう答えたの

ケ・セラ・セラ
何事もなるようになるのよ
未来のことなど予測できないわ
自然の成り行き次第よ

成長して恋に落ちて
恋人に尋ねた
将来は何が待っているの?
日々虹に恵まれた生活を送るの?
そうしたら恋人はこう答えたの

ケ・セラ・セラ
何事もなるようになるんだよ
未来のことなど予測できない
自然の成り行き次第さ

今は子どもに恵まれて
子どもたちは自分は将来何になるのって私に尋ねるの
美男子になるの?お金持ちになるの?
だから私は優しく答えるの

ケ・セラ・セラ
何事もなるようになるのよ
未来のことなど予測できないわ
自然の成り行き次第よ

ケ・セラ・セラ


日本語訳では、なんだか人任せの人生のように聞こえますが、
英語のwillには、意志があります。

今、将来どうなるかを思い悩んでも意味がありませんが、
自分が「意志」を持てば、なりたい自分になれるという、
前向きな歌なのです。

この曲は映画「知り過ぎていた男」の挿入歌です。
ヒッチコック監督の彼はちょっとだけ出演してましたよ。

映画よりこの歌の方が、流行語になりました。

posted by ニュース・トピッカー at 22:45| My Favarite Songs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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